私自身夜中に起きてしまうとそこから熟睡することが出来なくなる、朝に起きた時に熟睡した感じがしないという体験が多くてあった事から熟睡について調べたら副交感神経が上手く働いていないという事に気付きました。今回は、その副交感神経を活性化させるために私自身が何を行なっているのかという事をお話させて頂きます。

今までは眠くなったらベッドに入ったただ寝るという事をしていただけだったのですが、より深く効果的に寝るために私自身が最初に取り組んだ事は寝室環境を整えるという事でした(^^)

寝る環境が悪ければ疲れがとれるわけもないし熟睡なんて出来るわけがありません。そのためにベッドのマットと枕の調整等や掛け布団の重さだったり厚さを日々試してみました。

マットは固いものを使用していたのですが、固すぎると翌朝に背中や肩周りが痛くなることがあったのでマットレスの少し柔らかい素材を購入しました。枕に関してはかなり高めの枕ではクビや肩周りが痛くなってしまうので、使ったことの無いような低い枕へと変更しました。夏場は暑いので薄めな掛け布団を使用し、冬場は熱さを逃がさないために毛布なども使用することで以前よりは睡眠の質があがりました。

しかし、寝室環境を整えてもまだ前日の疲れが残っていたら熟睡した気がしない日もありました。そこでまた調べてみたら副交感神経の活性化には五感を働かすということを知り、その中でも嗅覚が大事という事を知りました(^^)

嗅覚は身体全体をリラックスさせる効果がある模様で、アロマオイルの匂いなどを充満させると副交感神経が活性化するという事でアロマディフューザーまで購入し使用してみました。使用してみたところ確かに早寝早起きが出来るようにもなったし、前日の疲れが残っているという事が減っていきました。

今ではアロマディフューザーを焚かない日はほとんどありません。もし、熟睡出来ない事に困っている方々がいれば副交感神経の活性化のために寝室環境を整えること事を実践して頂き効果が現れたらなと思っています。